新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-70」を初公開!!

マツダが新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-70(マツダ シーエックスセブンティ)」を、アメリカで初公開したことを発表しました。CX-70は、マツダのラージ商品群の第3弾であり、北米市場向けに開発された2列シートクロスオーバーSUV。マツダらしいひと中心の思想による走る歓びと環境安全性能の両立に加えて、活動的なお客さまのライフスタイルと合致するようなデザインと機能性を備えており、日本でも発売を期待したい仕上がりとなっています。

MAZDA CX-70

CX-70のコンセプトは「Passion Pursuer(情熱の探求者)」です。好きなことや興味があることへの挑戦を楽しむ、前向きで活動的なお客さまの嗜好に合わせたスポーティなデザイン、ゆとりある実用的な荷室空間を備えています。

デザインにおいては、デザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」にもとづき、生命感を表現しています。また、力強い造形の前後バンパー、新デザインの21インチアルミホイール、各所に施された黒色パーツが特徴的なエクステリア。加えて、鮮やかさと深みをあわせもつ赤系色のバーガンディを基調としたインテリアを採用し、アクティブなライフスタイルを表現しています。

荷室空間には、後方開口部からスイッチ操作で2列目シートを倒すことができる、電気式のリモートフォールド機能を採用。また、2列目シート折畳み時でもリアの掃き出し口からフラットになる床面や、常備品などを入れる三つの床下収納スペースなど、活動的なお客さまをサポートする機能を備えています。

安全性能
最新の「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)緊急停止支援機能付」を採用。CTSの使用時、手放し運転やドライバーの閉眼や脇見を検出した場合に、ドライバーへの注意喚起を段階的に行います。注意喚起をしてもドライバーの状態に変化がない場合は、車両の減速・停止を支援し事故時の被害軽減を図ります。ひとを中心に考えるマツダ独自の高度運転支援技術コンセプト「MAZDA CO-PILOT CONCEPT」に基づき、心と身体を見守る技術で誰もが安全・安心・自由に移動できる社会に貢献します。

パワートレイン
3.3L直列6気筒ガソリンエンジン(ターボチャージャー付)にM Hybrid Boostを組み合わせた「e-SKYACTIV G3.3」と、2.5L直列4気筒ガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステム「e-SKYACIV PHEV」の2種類を用意。後輪駆動ベースの新世代アーキテクチャーとの組み合わせにより、意のままにクルマを操る愉しさと優れた環境性能の両立を目指しました。

その他
トレーラーの連結をサポートする「トレーラーヒッチビュー」を装備するとともに、5,000lbsのけん引能力、1,500W給電機能など、活動的なオーナーをサポートする機能を採用。運転だけでなく、人生を共に歩むパートナーとしての機能を充実させています。