ハイエース200系が仲間入り!クルマモチーフのUSBチャージャーに新作登場

株式会社カーメイト(本社:東京都豊島区)は、トヨタのハイエース200系をモチーフにした「クルマ型USBチャージャー ハイエース ホワイト/ブラック」を、1月16日(火)より当社公式オンラインストアにて発売しました(本製品はECサイト専売品となります)。ヘッドライトが光り、通電や充電状況をお知らせする仕様となっております。詳細は以下をご覧ください。

開発背景

当社は2022年4月にジムニー/ハイゼットトラックをモチーフにしたUSBチャージャーを発売しました(下写真)。ヘッドライトが光るギミックや口を開けているような差し込み口のデザインがSNSで好評となり、当社公式オンラインストアで実施した先行発売では2ヶ月で完売(ジムニー型)しました。この度、根強いファンが多いハイエース200系をモチーフとしたUSBチャージャーを発売。ギミックはそのままに、色の調整や塗り分けにこだわりました。

特徴

  • ヘッドライトが光り、通電/充電状況をお知らせ

カーソケットが通電している場合は、本製品のヘッドライトが点灯します。またUSBポートに機器を接続すると本製品のヘッドライトが点滅し、充電を開始。充電が終了すると本製品のヘッドライトが点灯状態になります(接続する機器やバッテリー状況により切り替わらない場合があります)。

  • 1つ1つ手作業で丁寧に塗装

ボディカラーは、人気のホワイトとブラックを用意。塗装にこだわり、特にブラックはボディの艶とウィンドウのマットブラックのメリハリを効かせています(下画像左)。また、フロントグリルはハイエースと同様シルバーに、ボディ全体からテールランプなどの細部まですべてを手作業で塗装。さらに、ホイールのサイズを従来品より一回り大きくし、よりリアルさを表現しました。

  • 様々な機器に対応できる、最大出力2.4Aタイプ

USB Type-Aのポートを備え、最大出力は2.4A(12W)です。スマートフォンに加え、タブレット端末や加熱式タバコなど様々な機器に対応しています。※一部製品を除く

  • 他のハイエース専用品と併用可能

純正のカーソケットだけでなく、当社ハイエース用増設電源ユニット (NZ586) にも使うことができます。また、ドリンクテーブル(NZ593)やコンソールボックス(NZ594)とも併用可能です。

※コンソールボックスは本製品と併用すると収納口に物が入れにくくなる場合があります。

・品名(品番):

クルマ型USBチャージャー ハイエース ホワイト(NZ888)

クルマ型USBチャージャー ハイエース ブラック(NZ889)

・価格:オープン
・発売日:2024(令和6)年1月16日

・製品サイズ:H33×W33×D106(㎜)

・製品重量:36g