有村 架純さん登壇、NEW日産ノート発売記念新CM発表会

日産自動車は、2024年1月25日(木)に、ベルサール渋谷ガーデンにて「NEW 日産ノート発売記念 新CM発表会」を開催いたしました。

はじめに、日産自動車 チーフ マーケティング マネージャー村田 直哉が登壇し、「日産ノートは2005年に初代が誕生して以来、先進コンパクトカーとして高い支持をいただき、多くのお客さまから好評を得ています。」と、これまでの日産ノートの経緯について紹介しました。またNEW 日産ノート関しては「デザインを一新するとともに、機能や勝手の向上を図りました。遠方へのドライブはもちろんのこと、普段の街乗りでの運転をより一層楽しんで頂きたい。」と先進コンパクトカーとして更なる進化を遂げたことを説明しました。

NEW 日産ノート e-POWERでは、ボディカラーに、「スミレ」と「ターコイズ」の2色の新色を採用した、2トーンカラーをはじめ、合計14色を用意した他、インテリアは、インストルメントパネルに水引をモチーフにしたデザインを採用し、シート地にランダムストライプを施しています。

さらに、エクステリアは、フロントグリルに新時代のデジタルVモーションを採用。フロント・リヤバンパーをボディカラーと同色にし、車両全体の統一感を図りました。また、カラードグリルの採用、ホイールデザインの刷新など、高い質感はそのままに、よりフレッシュで先進感を感じられるデザインへと進化させました。

デザインから機能面までさらなる進化を遂げたNEW 日産ノート e-POWERは2024年1月26日(金)より発売を開始いたします。

有村 架純さんがNEW 日産ノート e-POWERに乗って登場!

続いて、新CMに出演いただいた有村 架純さんが、NEW 日産ノート e-POWERを運転しながら、ステージに登場。運転席から降りられると、「よろしくお願いします! 3回練習したんですけど、目印をだいぶオーバーしてます(笑)。」とご挨拶され、自身で運転されての登場に緊張しながらも、スムーズな運転を見せていただきました。

続いて、NEW 日産ノート e-POWERについてのトークセッションが行われました。新しくなったデザインについて、有村さんは「シートのストライプ柄のデザインが可愛らしく、親近感がありますよね。ダッシュボードのサイズが大きくて荷物をたくさん入れられますし、スミレのカラーは光の当たり方で色味が変わって素敵です!」とお気に入りのポイントをコメント。さらには「アクセルを踏むだけでスピードを調整出来るので、乗り心地が良く安心感もあります。」と実際に乗車した有村さんだからこそわかるNEW日産ノート e-POWERの魅力について教えてくださいました。

その後、話題が有村さんの普段の運転についてに移ると、「運転の感覚を忘れないよう、練習も兼ねて現場に行くときに運転したりしています。家族旅行をした時には、現地でレンタカーを借りて2時間半ドライブしました。まだ一人きりで車に乗ったことは無いのですが、ノートでなら絶対に目的地に着ける!」と、ドライブ好きな一面と日産ノート e-POWERへの頼を告白。さらに「日産ノート e-POWERで次のお休みにどこか行くとしたら?」という質問に対しては「カフェや喫茶店、お買い物など、楽しく運転しながら快適にお店巡りをしたい」と答えてくださりました。

有村さんがCeO(日産ノート チーフe-POWERオブザーバー)に就任! 「自信を持って隣に立ちたい」

発表会の最後には、有村さんが「日産ノート e-POWERクイズ」に挑戦。「日産ノート e-POWERは昨年最も売れたコンパクトカー?」という問題に対して、有村さんは〇と回答し見事正解。「ノートと兄弟車のノートオーラの合計台数が、2023年のコンパクトカー販売台数でNo. 1を獲得*1しました。」という解説に対して「これはもう、間違いない!」とコメント。また「日産ノート e-POWERはアクセルだけで加減速ができる?」という問題にも〇と回答し見事正解。「アクセルを踏むと、スーッとスタート・加速して、離すとゆっくりスローダウンしてくれる。操作が簡単で安心して乗れました。」と試乗の感想も交えて回答いただくなど、e-POWERクイズをとても楽しまれていました。

クイズ終了後には、クイズを通して日産ノート e-POWERについて深くご理解いただいた有村さんに、日産ノート e-POWERの運転の楽しさを世の中に伝える役割として、「日産ノート チーフe-POWERオブザーバー(CeO)」に就任いただきました。

CeO任命証を授与された有村さんは「しっかりと任務を務めさせていただきます。CeOって・・・会社のトップ(笑)?! 自信を持って日産ノート e-POWERの隣に立ちたいです」とコメント。最後には、2024年の抱負として「今年は引き続き作品の撮影もあり、現場のスタッフさんたちとコミュニケーションを取りながら、ひとつひとつみんなで乗り越えて作っていきたいと思っています。プライベートでは、お休みにお友達と喫茶店に行ったり、いろんなことをしたいです」と締めくくり、大盛況の中、発表会は終了しました。