【振り返り企画】2023年にデビューしたトヨタ車&レクサス車〈まとめ〉

日本を代表する自動車メーカーがトヨタ / レクサス。昨年の2023年も魅力的な車輌が続々とデビュー。「街乗りモデル」から「本格スポーツ仕様」までタイプも色々。ボディ形状も豊富で、改めてこうして〈まとめ〉てチェックすると、トヨタ / レクサスの凄さがよく分かる。ということで、今回は2023年にデビューし、大きな話題を集めたトヨタ車&レクサス車を紹介します!

#01|TOYOTA プリウス|2023年1月10日

2023年、トヨタが真っ先にリリースしたのがプリウス。これからの時代にも選ばれる「愛車」を目指し、スタイリッシュなデザインとスポーティな走り、さらなる低燃費を実現。

プリウス独自のアイコンである「モノフォルムシルエット」を引き継ぎながら、より低重心かつスタイリッシュなプロポーションに。シンプルでありながら抑揚のあるボディは、長く愛されるための「感性に響くエモーション」と「普遍的な美しさ」を表現している。

#02|レクサス RZ450e|2023年3月30日

カーボンニュートラル社会の実現に向けたバッテリーEV専用モデル・新型RZ450eも大きな注目を集めた。レクサス初のBEV専用モデルで、電動化技術がもたらすレクサスらしいクルマを感性に訴えかける走りとデザインで体現。

BEV専用プラットフォーム(e-TNGA)採用に加え、バッテリーやモーターの最適配置による理想的な慣性諸元や、軽量かつ高剛性なボディの実現により、車両の基本性能を大幅に進化させた。

#03|トヨタ Plasma Orange 100 Edition|2023年4月28日

GR Supra GT4の累計生産台数が100台に到達したことを記念し、スープラ特別仕様車 Plasma Orange 100 Editionを発売。RZグレードのオートマチックトランスミッション車をベースに、ソリッドな質感と燃えるような鮮やかな専用外板色「Plasma Orange」を採用。スープラの純粋なスポーティさを表現したモデルとなっている。

#04|レクサス LC EDGE|2023年6月8日

2023年6月8日には、LC500をベースとした特別仕様車 “EDGE” を60台限定で発売。LC500をベースに、開発コンセプトである「より鋭く、より優雅に」を追求し、ボディ剛性や空力性能を高めた。内外装デザイン共に専用カラーを採用し、ドライバーが運転に没入できることも目指した。

#05|TOYOTA アルファード / ヴェルファイア|2023年6月21日

2023年で最も注目を集めた新型は、やはり、アルファード / ヴェルファイアだろう。スタリングは堂々たるものでありながら、一般的な機械式駐車場の制限サイズ(全長5,000㎜×全幅1,850㎜以下)に収まるボディサイズを維持。

平板になりがちなボディサイドの意匠に抑揚を持たせることで、力強く堂々としたスタイルを実現。同時に、限られたスペースを極限まで使い切る工夫で、ゆとりの室内空間を実現している。

#06|TOYOTA センチュリー|2023年9月6日

センチュリーはトヨタの最上級ショーファーカーとして1967年に誕生。まさに唯一無二の存在。新型センチュリーは、そんな歴史に相応しい静粛性と力強く爽快な走りを両立した、V6 3.5L プラグインハイブリッドシステムを採用。

水平・垂直を基調で堂々とした品格のあるボディデザイン。リアに重心のあるショーファーカーならではのプロポーション。文字通り、時代に左右されないセンチュリー独自の世界観が表現されている。

#07|TOYOTA GR86|2023年9月22日

GR86の祖であるAE86の生誕40周年を記念し、GR86 特別仕様車 RZ “40th Anniversary Limited” を期間・台数限定販売。RZグレードをベースに、エクステリアは白 or 赤の外板色に限定、AE86の赤×黒・白×黒のツートーンを想起させる専用デカールを施し、インテリアにはAE86のヒストリーを感じさせる専用ロゴ・加飾を特別装備。

#08|レクサス RC F|2023年10月5日

RC F “Performance Package” をベースに、2タイプの特別仕様車 “Enthusiast” と “Emotional Touring” を設定。それぞれ25台限定で販売。軽快さとモダンさを兼ね備えたプレミアムスポーツの表現を目指し、“Emotional Touring” では限定色チタニウムカーバイドグレーのみを設定。“Enthusiast” はベースモデルに設定のホワイトノ-ヴァガラスフレーク、ソニッククロム、グラファイトブラックガラスフレークに加えて、限定色チタニウムカーバイドグレーを新規設定。

“Emotional Touring” はカーボンフードにボディカラーと同色の塗装を施すと共に、リアスポイラーにはカーボンアクティブリアウイング(格納式)を採用している。

#09|TOYOTA クラウン(スポーツ)|2023年10月6日

10月6日にデビューした新型クラウン(スポーツ)も大きな話題に。ご存知の通り、新型クラウンは4つのモデルを発表することになっており、このクラウン(スポーツ)はその第2弾。

クラウン(スポーツ)は新しいカタチのSUVとして、感性に響く「美しいデザイン」と「楽しい走り」を追求。キャッチフレーズは「新しいカタチのスポーツSUV、走りの楽しさをあらゆる人へ」だ。

#10|レクサス LM|2023年10月19日

新型「LM」の国内仕様も2023年にデビュー。近年のラグジュアリーマーケットにおける価値観の変化を受け、車名が意味する「ラグジュアリームーバー」としての価値や存在意義を改めて見直し、全面刷新。全ての乗員が自然体で寛げる乗り味と居住空間を目指した。

#11|TOYOTA クラウン(セダン)|2023年11月2日

11月2日にデビューした新型クラウン(セダン)も大きな話題を集めた。「オーソドックスなセダンは作りたくない」というデザイナーたちの思いのもと、ニューフォーマルセダンという新たな価値を創造。FRプラットフォームを生かした水平基調の伸びやかなプロポーションにより、かつてのセダンにはない伸びやかで美しい佇まいに。

鋭さとワイド感を強調する「ハンマーヘッド」と、縦基調のパターンを施した大型台形グリルの「アンダープライオリティ」の組み合わせにより、トヨタのフラッグシップとしての存在感を強調したフロントフェイスに。

#12|レクサス LBX|2023年11月9日

高級車の概念を変えるサイズのヒエラルキーを超えた次世代レクサスモデル。新型LBXは「本物を知る人が素の自分に戻り気負いなく乗れるクルマ」を目指して開発された。

#13|TOYOTA ランドクルーザー”70″|2023年11月29日

今回の国内再導入に伴い、信頼性・耐久性・悪路走破性などの “70” らしさはそのままに、パワートレーン、操縦安定性、デザイン、安全性能をアップデート。耐久性に優れ、信頼度の高いラダーフレームを採用するなど、優れたオフロード走破性を維持しながら、さらに高いオンロードでの乗り心地を実現させた。