マツダ、新型「フレアワゴン」「フレアワゴン カスタムスタイル」を発売

マツダは軽自動車「フレアワゴン」「フレアワゴン カスタムスタイル」を全面改良し、全国のマツダ販売店を通じて12月25日から発売すると発表しました。

今回の全面改良では、「フレアワゴン」「フレアワゴン カスタムスタイル」の特徴である、デザイン、広く快適な室内空間、安全機能など、フレアワゴン本来の魅力をより進化させました。

外観デザインは、大容量のコンテナをモチーフとし、「フレアワゴン」では「心地よさ」と「ワクワク感」を、「フレアワゴン カスタムスタイル」では「上質感」と「存在感」をそれぞれ表現したとしています。インテリアも、それぞれのキャラクターに合わせた色調や素材使いで、上質感と居心地のよさを表現したということです。

快適性・使い勝手では、後席に「マルチユースフラップ」を設定。シート前端にあるフラップの位置や角度を調整することで、オットマンや荷物の落下予防といった機能が利用可能です。また、運転席と助手席へのシートヒーターの採用、助手席前のビッグオープントレイや後席用の折り畳み式シートバックテーブル、左右独立式センターアームレスト(*1)の採用などにより利便性を向上させ、快適で過ごしやすい室内空間を実現したとのこと。

走行性能では、効率を高めた自然吸気ガソリンエンジンとCVT、マイルドハイブリッドの搭載により、優れた燃費性能とスムーズな走りを両立。さらに、新設計のボディ構造により、操縦安定性や静粛性が向上しました。

安全性能では、マツダの軽自動車として初となる、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車に標準装備。また、アダプティブクルーズコントロール[全車速追従機能・停止保持機能付]なども採用し、より安心・安全な運転をサポートするとしています。

なお、全車で、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーSワイド」、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当します。