ホンダが軽バン「N-VAN」をベースとした新型軽商用EVを2024年春に発売

ホンダは商用からホビー用途まで、幅広いニーズに対応するクルマとして好評の軽バン「N-VAN(エヌバン)」をベースとした、新型軽商用EV(電気自動車)を2024年春に発売すると発表しました。

ホンダは2050年にホンダが関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラルの実現を目指しているとのこと。この実現に向けて、四輪車においては、2030年までにグローバルで30種類のEV展開を予定しているそう。

その中で日本市場においては、人びとの生活を支え暮らしに欠かせないクルマとして重要な軽自動車があり、EVの普及にあたっては優先して取り組むべき領域だと考えていて、中でも商用車は、環境負荷低減の観点で企業の電動化に対するニーズが非常に高いことから、ホンダはまず、軽商用EVを皮切りに軽EVを展開していくとしています。

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