タイヤ・ホイール交換時の「よっこらしょ!」から開放! DIGICAMタイヤリフターが登場

スタットレスからサマー、またはサマーからスタットレスへのタイヤ交換時。またはアルミホイールの交換時や足まわりのセッティング時に必ず行うのが、「よっこらしょ!」と車体からタイヤ(ホイール)を外す作業。タイヤ・ホイールは結構重たくて、腰を痛めてしまうこともありますし、そうでなくても結構ツライ作業ですよね。そんな「よっこらしょ!」の作業をなくしてくれるのが、DIGICAMのタイヤリフターです。今回はプロトタイプを使って、その実力をご紹介いたします。

DIGICAMタイヤリフター

DIGICAMタイヤリフター
DIGICAMタイヤリフターは、ナットを外したタイヤ・ホイールを手で持ち上げることなく車体から脱着することができるアイテムです。ハンドルを回すとアームの位置が変わるため、様々なサイズのタイヤにセット可能。重たいタイヤ・ホイールを持ち上げることなく手軽にタイヤ交換ができるため、女性にもおすすめのアイテムです。言葉でアレコレ説明してもいまいちピンと来ない方もいると思います。論より証拠ということで、実際に使い方をご紹介していきます。

DIGICAMタイヤリフターの使い方

まずはナットを緩めてタイヤを外す準備
DIGICAMタイヤリフター

次にフロアジャッキで車体を持ち上げます。ちなみに写真のジャッキはDIGICAMのフロアジャッキ。詳しくわコチラを。

リフトアップしたら、タイヤの下にスッとタイヤリフターを差し込みます。最初はタイヤとアームが接していませんが・・・
DIGICAMタイヤリフター

ハンドルをくるくる回すとアームの間隔か縮まります。タイヤとアームがピタッとくっつくまでアームを回しましょう。
DIGICAMタイヤリフター

ここまできたらあとはタイヤをスッと手前に引き出すだけ。リフターのアームにタイヤが乗っかっているので、「よっこらしょ!」と手で持ち上げなく良いのです。
DIGICAMタイヤリフター

外したタイヤの運搬も、このまま動かせるので楽チン。ナットホールの位置が合わせさえすれば、交換するタイヤも簡単に車体に装着できちゃいます。

いかがでしたか?もう数ヶ月もすれば、スタットレスからサマータイヤへ交換する時期ですね。そのときにぜひ、DIGICAMタイヤリフターをご活用ください。ということで発売日や価格などの詳細が決まりましたら、またここでお知らせいたします。