三菱自動車が新型「エクリプスクロス」を発表。PHEVモデルを新設定

エクリプスクロス

ミツビシから新型エクリプスクロスがデビューしました。前型から改良が加えられたマイナーチェンジモデルとなりますが、エクステリアの変更やオーバーハングの延長、PHEVモデルなどフルモデルチェンジ並の大幅改良が行われています。価格はPHEVモデルで約385万円~約450万円(消費税込)、ガソリンモデルで約255万円~約335万円(消費税込)となっています。

ミツビシ エクリプスクロス

エクリプスクロス エクリプスクロス

・SUVの力強いパフォーマンス、人とクルマを守る安心感を表現するフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を進化させ、各種ランプレイアウトの変更により、いっそう精悍でスポーティな表情としました。また、バンパー下部にアンダーガード風ガーニッシュを採用し、SUVとしての力強さを表現しています。
・リアデザインではエッジを利かせたシルエットとなるダブルガラスから、流れるようなシルエットとなるシングルガラスに変更し、より洗練されたスタイリッシュなフォルムを実現するとともに、良好な後方視界を確保。三方向に延びる立体的なリヤランプがこのスタイリッシュなデザインを強調しつつ、高い位置に配置することで被視認性の良さと、一目で『エクリプス クロス』と分かる独自性を持たせました。また分厚いボディパネルやバンパーは、塊の強さ、頑丈さを表現しつつ、そこに刻まれた背面装着式スペアタイヤからインスパイアした六角形のモチーフと相まって、SUVとしての機動性とスタビリティの高さを表現しました。
・インテリアでは、ブラックを基調色とし、エンボス加工のスエード調素材と合成皮革のコンビネーションシートを上級グレードに採用したほか、メーカーオプションの本革シートは従来のブラックに加えてライトグレーを新たに設定。ドアトリムも同色でコーディネートし、上質でスポーティな空間としています。

エクリプスクロス

インテリアでは、ブラックを基調色とし、エンボス加工のスエード調素材と合成皮革のコンビネーションシートを上級グレードに採用したほか、メーカーオプションの本革シートは従来のブラックに加えてライトグレーを新たに設定。ドアトリムも同色でコーディネートし、上質でスポーティな空間としています。