K'SPEC NOW

Topics

2020年07月07日

マツダがピックアップトラック!? MAZDA BT-50とは?

マツダは9年ぶりに全面改良した、MAZDA BT-50を世界初公開。BT-50とは2006年のデビュー以来、オセアニア、ASEAN、中南米、中近東、アフリカなどを中心に販売されてきたピックアップトラック。今回発表されたのは3代目なのですが、マツダにピックアップトラックがあったこと、みなさんご存知でしたか?

 

MAZDA BT-50とは?

マツダといえば最近でこそSUVのイメージが強いかもしれませんが、ロードスターやRX-7などのスポーツカー、ユーノス800やセンティアなどのセダンといった、流麗なデザインがウリ。とてもピックアップトラックを販売しているとは思えないのですが、実はオーストラリアなどでは2006年から販売しているんです。とはいえ、マツダはトラックのシャシーを持っていないため、BT-50は他社からのOEM供給を受け、独自のデザインを施して販売していたクルマなんです。
初代と2代目のBT-50は、当時提携関係にあったフォードのチャレンジャーがベースでしたが、今回はいすゞ製のD-MAXをベースに、マツダならではのデザイン、使いやすさ、安心感を追求して仕上げられた一台です。

デザインにおいては、マツダのデザインテーマである「魂動 SOUL of MOTION」でピックアップトラックならではの力強さ、タフな機能性、道具感を表現しています。また、移動やともに過ごす時間がより楽しいものなるよう、ピックアップトラックの幅広い用途やさまざまな使用シーンにおいて、アクティブなニーズにしっかりと応える、走行性能、機能性、安全性を実現しています。

 

MAZDA BT-50の主要諸元

※オーストラリア向けダブルキャブ、4×4,AT車

諸元表から分かるように、全長は5メートルオーバーのビックサイズ。日本ではちょっと手に余るサイズ感ですが、ブームでもあるアウトドアには、こういったピックアップトラックは実に様になりそうですね。さて、ここでは写真でBT-50をご紹介しましたが、実はオーストラリアのオフィシャルサイトでは、動画も公開中。動く姿がまた一段とカッコよいので、ぜひ御覧ください。

マツダオーストラリア オフィシャルWEB
www.mazda.com.au/something-huge


関連記事