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2020年06月28日

いよいよ登場レクサスLCコンバーチブル。
「青の洞窟」をイメージした特別仕様車も設定

NOWでもお伝えしてきたレクサスLCコンバーチブルが、いよいよ7月15日から発売開始となります。その発売に合わせて、青の洞窟をイメージしたという特別仕様車・LC500 Convertible“Structural Blue”も同時発売。今回はそんなラグジュアリー極まるLCコンバーチブルをご紹介いたします。

 

LC500 Convertible

レクサスのフラッグシップコンバーチブルが、LC500コンバーチブル。LCシリーズとしての統一感を保ちながらも、専用パッケージングによりソフトトップルーフの軽快感や開放感、リヤのダイナミックな印象など、独自の個性が引き立つエクステリアを目指しています。エクステリアカラー11色とソフトトップ2色、内装色3色で44通りの組み合わせを設定。豊富なバリエーションから、ライフスタイルに応じたコーディネートが可能となっています。

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キルティングやパーフォレーション加工によるグラデーションの表現、ヘッドレストの後部にさりげなく主張するLマークのエンボスなど、ルーフを開けた際の車外からの見え方にこだわり、細部に至るまで作りこみを行っています。
ルーフの開閉時間は約15秒に設定。その動き方にもこだわり、「タメ」を持たせながらもリズム良く繋ぐことで、優雅で自然な動きを実現しています。開閉作動中は、マルチインフォメーションディスプレイにグラフィック表示することにより、作動状況が一目でわかるようになっています。またルーフは約50km/h以下の走行時でも開閉することが可能です。

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特別仕様車・LC500 Convertible“Structural Blue”

LC500コンバーチブルをベースに、専用外板色ストラクチュラルブルーと、専用内装色ライムストーンによる青の洞窟をモチーフとしたカラーコーディネートを採用しています。外板色ストラクチュラルブルーは、海の青と同様に特定の波長の光を反射する構造発色の原理を持ち、唯一無二の鮮やかな青を実現したレクサス独自のカラー。白い海底に見立てた内装色ライムストーンと組み合わせることで、外板色の青を際立たせ、自然が生み出す奇跡の現象を表現。「インテリアはエクステリアの一部」というLC500コンバーチブルのデザイン思想を象徴する一台として、非日常的なドライビング体験を提供します。

 

特別仕様車 特別装備

・特別仕様車専用エクステリアカラー(ストラクチュラルブルー)
・特別仕様車専用ルーフカラー(マリーンブルー)
・特別仕様車専用インテリアカラー(ライムストーン)
・フロント245/40RF21+リヤ275/35RF21ランフラットタイヤ&鍛造アルミホイール(ポリッシュ仕上げ+ブラック塗装)
・カラーヘッドアップディスプレイ
・特別仕様車専用スカッフプレート(CFRP)

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プライスリスト

 

LC 車両情報はこちら https://lexus.jp/models/lc/


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