マツダ「CX-3」が商品改良。1.5Lガソリンモデルが追加されました!

マツダCX-3

マツダのCX-3が商品改良を受けて、6月4日から発売が開始されます。街中での運転を軽快に楽しめる1.5Lガソリンエンジンの追加や、Apple CarPlay/Android Autoの対応、さらに新規ボディカラーの「ポリメタルグレーメタリック」の追加など、運転の快適性とデザインを深化させています。

今回の改良新型では1.5Lガソリンエンジンのグレードが追加

マツダ「CX-3」

今回の改良では新たに1.5Lガソリンエンジンが追加されました。これにより、力強く伸びやかな加速性能の2.0Lガソリンエンジンや、全回転域でのトルクフルな走りによりイメージ通りの加速コントロールを実現した1.8Lディーゼルエンジンと合わせ、3種類のエンジンから使い方に合わせた最適な選択が可能になりました。先鋭的なデザインをさらに際立たせる外板色「ポリメタルグレーメタリック」の追加設定も見逃せません。

マツダ「CX-3」

マツダ「CX-3」

インテリアでは新世代のシートを採用。フロントシートバックの素材を変更することで、骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを維持できる設計になっています。加えてApple CarPlay/Android Autoに対応したことでスマホ連携が強化されたこともポイントです。

またマツダ創立100周年を記念した特別仕様車「100周年特別記念車」を「15S Touring」をベースとし、1.5Lガソリンエンジン車にも設定します。記念ロゴバッジやバーガンディの上品なフロアマットなど、特別装備が与えられ、通常グレードより一段上の雰囲気が与えられています。

なお1.5Lガソリンエンジンの追加によりCX-3の価格は189万2000円からと、200万円以下で購入できるようになりました。