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2020年04月14日

発表!新型ハリアー。6月発売に先駆けて全貌大公開

トヨタは6月に発売を予定している新型ハリアーを公開。都市型SUVという新たなジャンルを開拓してきた歴代同様、4代目もシンプルでエレガントなクーペフォルムを採用しています。ではその全貌を御覧ください。

エクステリア:流麗でスタンスの良いプロポーションがウリ

・グリルからヘッドランプへと流れるようなラインにより、シャープな印象を際立たせたフロントビュー。シグネチャーランプは新型ハリアーと分かる個性と先進性を強調

・シンプルな構成でありながらもダイナミックにボディ断面が変化しているサイドビューが、豊かな表情を創出

・クーペキャビンと張り出したホイールハウスとの組み合わせが、逞しさを演出するリヤビュー。横一文字に光るテールランプとストップランプが圧倒的な存在感を付与

・プレシャスブラックパールをはじめ、彩度を抑えたカラーを中心に全7色を設定

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インテリア:心地よい上質な空間を構築

・馬の鞍をイメージした、幅広いセンターコンソール。それを挟み込むインストルメントパネルとの組み合わせが逞しさを演出

・センターから左右のドアトリムにかけて、ボリューム感豊かな広がりを演出。包み込まれるような安心感と居心地の良さを提供

・触り心地にもこだわったレザー調素材や、「曲木(まげき)」に着想したウッド調加飾、パイピング加飾を随所に配し、さりげない上質感を演出

・調光ガラスを用いた電動シェード付パノラマルーフをトヨタ自動車初採用。調光時には、障子越しのような柔らかい光が差し込む上質な空間を醸成

・コントラストを抑えたブラウン、グレー、ブラックといった3色の内装色。落ち着いた雰囲気でシックな大人の室内空間を表現

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パフォーマンス:走る歓びと上質な乗り心地を追求

・クルマの骨格にはTNGAを採用。ボディの高剛性化・低重心化を図り、ドライバーの感性を重視した乗り心地と走りの両立を追求

・サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式を採用。ジオメトリの最適化と、徹底的な走り込みとチューニングを重ね、重厚感としなやかさを併せ持つ乗り味を追求

・走り出しや高速走行時の車両挙動の収束性を向上するため、極微低速域でもスムーズなストロークの動きを確保したショックアブソーバーを採用

・ブレーキ制御によりコーナリング中のアンダーステアを抑制するアクティブコーナリングアシストを搭載

・最新のダイナミックフォースエンジンとDirect Shift-CVTを搭載。ハイブリッドシステムとともに、ダイレクト感ある走りと優れた燃費性能を追求。ハイブリッド仕様には2WD車を設定し選択肢を拡張

・吸遮音材や制振材の効果的な配置や高遮音ガラスの採用など、徹底した振動、遮音対策を施す

 

セーフティ:「安全・安心」「快適・便利」な先進装備

・歩行者や自転車を検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ採用の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を装備

・衝突緩和、被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]などの安全・安心をサポートする装備も充実

・走行中の前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラーをトヨタ自動車初採用

・アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)をハイブリッド車に設定。電化製品を使用できるほか、停電などの非常時には発電機として使用可能

・T-Connect SD ナビゲーションシステムは、12.3インチTFTタッチワイドディスプレイを採用。SDLなどのスマートフォン連携機能にも対応。JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)が、先進かつ臨場感のある音響空間を構築

 

グレード体系

 

Z“Leather Package”の主な諸元

 

新型ハリアー 車両情報

公式ページ→ https://toyota.jp/harrier/new/


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