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2020年02月29日

ホンダ伝統のセダン、10代目アコードがデビュー!

ホンダ伝統のセダンであるアコードが先日、新型にスイッチしました。プラットフォームから構造を見直し、アコードとして譲れない走りと室内空間は確実に進化させながら、ロー&ワイドでクリーンなデザインを実現。今回はそんな10代目となる新型アコードをご紹介したいと思います。

 

新型アコードの特徴:デザイン編

・エクステリア
磨き上げた走りの性能からイメージを膨らませ、動体としての在るべき姿を追求したスタイリングが特徴。力強く端正なフロントフェイスや、スポーティな走りを実現させ、ゆるぎない安定感を創出する低重心なプロポーションとなっています。

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・インテリア
コンサートホールをイメージし、ドアを開けた瞬間からドライビングを楽しむ間、そして降りた後も心地良い余韻を楽しめるような、上質な空間の創出を目指しましています。見やすいインターフェイスや手のひらにフィットするステアリングホイールなど、操作性の良さと機能美の両立にこだわり、大人の上質感を感じさせます。

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新型アコードの特徴:走り編

安定した走りを実現する低い重心高と、余分な挙動変化を少なくする低慣性モーメントを追求。より軽量化し剛性を高めた新世代プラットフォームを開発し、走行安定性をさらに高めた軽快な走りを可能にしています。
また、ダンパーの減衰力を4輪独立で制御するアダプティブ・ダンパー・システムを、アコードとして初採用。爽快なハンドリング性能とフラットな乗り心地を高次元で両立させました。
ドライバーの気分やシチュエーションに合わせて車両特性を変えられるドライブモードには、従来モデルと同様のNORMAL、SPORTモードに加え、COMFORTモードを新たに追加。よりスムーズで静粛性の高いドライビングを楽しめます。

 

新型アコードの特徴:パッケージ編

美しいデザインと、走りの性能の良さは決して犠牲にすることなく、アコードの強みである広々とした室内空間をより進化。ボディ骨格の変更やホイールベースの延長により、足元や膝回りなど、乗員の居住スペースをさらに拡げ、室内空間にゆとりを持たせています。
また、インテリジェントパワーユニット(IPU)をこれまでのリアシート背面から後部座席の下へ再配置することで、トランクルームの広さも大幅に拡大。ハイブリッドセダンではクラストップの荷室スペースを実現しています。

 

新型アコードの特徴:安全装備編

新型アコードは、衝突安全・予防安全性能においても高い性能を実現。新世代プラットフォームの採用により、全方位に対し、より優れた衝撃吸収・分散構造を実現したほか、先進の安全運転支援システムとして、Honda SENSINGを標準装備。後方誤発進抑制機能とオートハイビームも新たに加わっています。

<アコードに搭載するHonda SENSINGの機能>
1)衝突軽減ブレーキ<CMBS>
2)誤発進抑制機能
3)歩行者事故低減ステアリング
4)先行車発進お知らせ機能
5)標識認識機能
6)路外逸脱抑制機能
7)渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>
8)LKAS<車線維持支援システム>
9)後方誤発進抑制機能
10)オートハイビーム

 

新型アコード ホームページ
https://www.honda.co.jp/ACCORD/


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