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2020年01月29日

新型BMW M8グラン クーペ

BMW

 

昨日の1月28日に、新型BMW M8 グラン クーペがデビュー。この車輌の位置付けはBMW Mのフラッグシップモデル。高いボディ造形技術によって4ドアモデルながら官能的なデザインと快適な室内空間を備えた8シリーズのグラン クーペに、BMW M社のレーシングテクノロジーを駆使した高性能モデルとなる。

 

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V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジン

この新型BMW M8グラン クーペは、BMW M社が開発した最も革新的なエンジンである、V型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。

ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションおよび、俊敏性と路面への力の伝達力を高次元に両立した、BMW M独自の4輪駆動システムM xDriveを組合せることで、高性能エンジンのパワーを引き出し、圧倒的な走行性能を実現するレーシングモデルである。

全長は5,105mm、全幅は1,945mm。伸びやかなボディサイズに、独自のボディ造形技術とカーボンコア技術によって実現した美しいノッチ・バック・スタイルを組合せることで、後席の頭上空間を確保しながら、美しく洗練されたスタイルと艶やかなデザインを実現させている。

一方の室内には、新型BMW M8クーペから導入された、MのロゴやMモデル・カラーのステッチが刻まれた新デザインのセレクター・レバー、立体的なデザインでアグレッシブな走行でもドライバーの姿勢を支えるデザインを採用しているスポーツ・シートの他、カーボンファイバー製のインテリアトリムを採用するなど、サーキットモデルらしい機能性とデザインを備えている。

 

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カスタマイズ可能な「M MODE」ボタン

BMW Mのハイパフォーマンスモデルには、エンジンレスポンス、ステアリング、サスペンション特性をドライバーが任意に設定変更できる機能を搭載。

さらに、新システムとして、センターコンソールに「M MODE(Mモード)」ボタンが追加されている。これにより、メーターパネル、ヘッドアップディスプレイの表示方法や、運転支援システムの介入レベルを「ROAD(ロード)」「SPORT(スポーツ)」いずれかのモードに変更することが可能となった。

ちなみに、「ROAD」は基本設定として全ての運転支援システムが有効になり、「SPORT」はドライバーが任意に設定した情報に基づいて、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキを除く全てのブレーキやステアリング・システムへの介入を無効にすることが可能となっている。

 

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車両諸元

BMW M8グラン クーペ
¥ 21,940,000
全長5,105mm、全幅1,945 mm、全高1,420mm、ホイールベース3,025mm、車両重量2,000kg、車両総重量2,275kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力600PS(441kW)/6,000 rpm、最大トルク750Nm/1,800-5,600rpm。

BMW M8グラン クーペCompetition
¥ 23,970,000
全長5,105mm、全幅1,945 mm、全高1,420mm、ホイールベース3,025mm、車両重量2,000kg、車両総重量2,275kg、排気量4,394cc、V型8気筒ガソリン・エンジン、最高出力625PS(460kW)/6,000 rpm、最大トルク750Nm/1,800-5,860rpm。


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