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2019年10月17日

トヨタが新型ヤリスを世界初公開。日本では来年2月に発売開始!

トヨタ新型ヤリス
トヨタはは、新型車ヤリスを世界初公開しました。ヤリスと言えば、日本ではヴィッツの名前でお馴染みのベストセラーコンパクトカーですが、どうやら日本でもヤリスを名のる模様。日本での発売は2020年2月中旬を予定しているそうですが、今日は公開ほやほやの新型ヤリスの画像をたっぷりとご紹介いたします。

 

新型ヤリスの注目ポイント

  • コンパクトカー向けTNGAプラットフォームを初採用。軽量かつ高剛性、低重心なボディを実現
  • TNGAの思想に基づいた「直列3気筒1.5Lダイナミックフォースエンジン」をはじめとする最新のパワートレーンを採用。走る楽しさに加え、ハイブリッド車で世界最高レベルの低燃費を目指す。トヨタのコンパクトカーとして初めて、E-Four(電気式4WDシステム)を設定
  • ムダをそぎ落した凝縮キャビンと、ボディ中心から前後タイヤに向かう引き締まった造形で、今にも走り出しそうな、アクティブで躍動感のあるデザインを表現
  • 高度駐車支援システム「Advanced Park」(トヨタ初)や、交差点右折時の対向直進車、右左折後の横断歩行者も検知対象(トヨタ初)とした最新の「Toyota Safety Sense」(標準装備)で、安心・安全を向上
  • 楽に乗り降りできる「ターンチルトシート」(トヨタ初)、スマートフォンとの連携ができる「ディスプレイオーディオ」(全車標準装備)、外部給電機能(ハイブリッド車にオプション設定)などの快適・便利機能を充実

 

新型ヤリスのエクステリア

デザインコンセプトは「B-Dash!」。大胆(BOLD)に、活発(BRISK)に、そして美しく(BEAUTY)。鋭い加速で、弾丸のようにダッシュ!するイメージ。あふれんばかりの「力」を凝縮した、いまにも走り出しそうな外形デザインを目指している。徹底的にムダをそぎ落したキャビンと、ボディ中心から前後タイヤに向かう引き締まった造形で、アクティブな走りを予感させる。
シャープな印象のヘッドランプで精悍な顔つきを表現。またリヤは、一体的に造形したウィンドウとコンビネーションランプが新しい3次元的なグラフィックとなり、通り過ぎてからもハッとする後ろ姿にも拘った。
新規開発色の「コーラルクリスタルシャイン」、「アイスピンクメタリック」を含む全12色を設定。加えて、ブラックまたはホワイトのルーフ色と組み合わせたツートーンカラーを、全6色から選択可能に。

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新型ヤリスのインテリア

ムダをそぎ落として広さと快適さを確保し、運転に集中できる空間を表現。インパネ断面を薄くしてワイドな印象を付与したほか、ステアリングホイールを従来より小径化することで、室内をより広く、スポーティーな印象を持たせている。
また、フードレス双眼デジタルTFTメーター(トヨタ初)や、ソフトインストルメントパネルを採用したほか、コンソールの幅を広くし収納スペースを拡充するなど、ワンクラス上の室内空間を目指した。

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