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2019年04月26日

2020年モデルのGT-RとGT-Rニスモ、さらにGT-R50thアニバーサリーが6月に発売!

日産が先日、今年6月に発売予定のGT-Rの2020年モデルを発表しました。あわせてGT-Rニスモの2020年モデルと、生誕50周年を記念したGT-R50thアニバーサリーモデルも公開しました。ご覧ください!

NISSAN GT-R 2020年モデル

GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
GT-R 2020
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この度発表された2020年モデルは妥協することなく「速さの質」を追求し、加速やハンドリングにこれまでに培ってきたレーステクノロジーを惜しみなく投入。さらなる深化を遂げています。
3.8リッターV6 24バルブツインターボエンジンは、2020年モデルではGT-Rニスモに採用してきたレスポンス向上に貢献するターボ高効率化技術「アブレダブルシール」を採用。吸入した空気の漏れを最小限にすることで、ドライバーの加速意図に即座に応えるレスポンスを実現しています。
また、街乗りからサーキットまであらゆるシーンにおいて、より最適なギア段を選択し、コーナリング時にエンジンパフォーマンスをより堪能できる変速を実現するため、Rモード専用のアダプティブシフトコントロールのシフトスケジュールをよりアグレッシブに設定。コーナー進入時のブレーキングでは、積極的に低いギア段を選択し、より鋭いコーナー進入と同時に、再加速時の駆動レスポンスを向上させ、より鋭いコーナー加速を実現します。ドライバーが安心して意のままに操れるクルマとするため、新たなサスペンションセッティングを行い、鋭い応答性と乗り心地の質の高さも実現しました。
さらに、ブレーキは従来よりも軽い踏力で制動力が立ち上がるよう、ブースター特性のチューニングにより初期の効き感を向上させ、短いストロークで効きが立ち上がるコントロール性の良いブレーキを実現しました。
ボディカラーには、見る角度により表情を変える新色のワンガンブルー(4RPM)新たにを設定しました。一瞬で駆け抜ける閃光のような鮮やかなブルーが特長です。また、職人が一つ一つ手作りで加工した青く輝くチタン製のエキゾーストフィニッシャーを採用。新デザインのホイールと合わせて2020年モデルの存在感をより際立たせています。

 

NISSAN GT-R NISMO 2020年モデル

GT-R NISMO 2020
GT-R NISMO 2020
GT-R NISMO 2020
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今回公開したGT-Rニスモ2020年モデルは、レースの厳しい環境で磨き抜かれた技術を応用したことで、より研ぎ澄まされた性能を実現しました。
2018年のGT3レーシングカーから使用されている新型のターボチャージャーを採用し、レスポンスを約20%向上しました。これによりコーナー立ち上がり時など、アクセルを踏み込んだ際の立ち上がり加速性能を高めています。
車両重心点から遠いルーフ、エンジンフード、フロントフェンダーにはカーボン素材を使用し、軽量化することによりコーナリングの性能が向上。特にルーフにはカーボン素材の間により低比重の材質を挟み込むサンドウィッチ構造を採用し、さらなる軽量化を図りました。これらの外装部品によって約10.5kgの軽量化を達成しています。
新開発のRECAROシートは車両とドライバーの一体感を一段と高めるために、ドライバーの肩甲骨から脇腹、骨盤を安定して支えます。さらに、カーボンシェルにコアフレーム構造を追加することで軽量化をしながら剛性を高めています。
GT3レーシングカーを彷彿とさせるフロントフェンダーのエアダクトは、エンジンルームからの熱を逃がすだけでなく、エンジンルーム内の内圧を下げ、エアダクトの排出風によってフェンダー外表面の流速を下げることにより、表面リフトを減少させることによってフロントタイヤのダウンフォースを増やす効果ももたらします。
新たに開発した世界最大級のサイズを誇る超高性能のカーボンセラミックブレーキは、世界トップクラスの制動性能はもちろん、サーキットにおける高Gでの効きの良さと、一般道などでの低Gでのコントロール性の両立を実現しました。ピストン配列を最適化した専用の高剛性キャリパーと新しい摩擦材のブレーキパッドを開発し、日常的な使用においても圧倒的な制動力と優れたコントロール性を実現しています。本モデルは、この新開発のカーボンセラミックブレーキと、カーボン製の外装部品やRECAROシートなどを合わせて、合計で約30kgの軽量化を果たしました。
車両の軽量化、空力性能の向上に加え、9本スポークが特徴の軽量かつ高剛性な鍛造アルミホイールと、新開発のハイグリップゴムを採用すると共に、走行中の接地面積を最大化したハイグリップタイヤを新たに開発しました。さらに、これに伴い電子制御サスペンションのセッティングも施しました。軽量化したブレーキと相まってばね下重量を大幅に削減し、路面をより確実にとらえ、その凹凸にあわせてタイヤのグリップを最大限使用することが可能となりました。高車速域においてもステアリングの修正は最小減に抑えられ、コーナリング時の旋回Gが向上、より速いコーナリングが実現しました。
なお「NISSAN GT-R NISMO」2020年モデルは、来月5月中旬より先行予約受付を開始するとのことです。

 

NISSAN GT-R 50th Anniversary

GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
GT-R 50th Anniversary
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1969年、GT-Rの初代モデル「スカイライン2000GT-R」が、誕生しました。以降GT-Rは、どこまでも気持ちよく走り続けられる「洗練されたグランドツーリング性能」と、レーシングテクノロジーが生み出す「圧倒的な速さ」を追求。究極のドライビングプレジャーの実現を目指して深化してきました。
その生誕50周年を記念したGT-R 50thアニバーサリーは、2020年モデルのプレミアムエディションをベースに、日本グランプリシリーズで活躍したGT-Rレーシングカーのエクステリアをモチーフとした、ツートンカラーの外観色の組み合わせを象徴的に取り入れました。特に、2020年モデルの新色として採用したワンガンブルーは、高品質の専用ホワイトステッカーとの組み合わせで際立ったコントラストを演出し、往年の日産のレースチームカラーを再現しています。この他、ブリリアントホワイトパールのボディカラーにレッドステッカー、アルティメイトメタルシルバーにホワイトステッカーの計3種類のカラーバリエーションを設定しています。また、各モデルともリヤにGT-R 50th Anniversaryの文字をあしらったバッジとステッカーを配置しています。
ワンガンブルーには、ボディカラーとコーディネートして設定した50周年記念ロゴ入りのブルースポークホイールを標準装備し、走行中は全体が青く見えることで、車体色との一体感を高めます。
インテリアには、上品なスポーティさを表現したミディアムグレーの専用内装色を採用しました。上質なセミアニリンレザーを使用するとともに、シートのサイド部にはわずかに明るいグレーを配色し、50周年記念にふさわしい高級感あふれるキャビンを実現しました。センターコンソールやメーター内、またシートやキッキングプレートなどにも50周年を記念するロゴを配しています。
GT-R 50thアニバーサリーは2020年3月末までの期間限定モデルとして本年6月に発売されます。


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