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2019年04月21日

SUBARU第6世代の新型「アウトバック」がデビュー!!

アウトバック

SUBARUは米国ニューヨークにて開催中の2019ニューヨーク国際オートショーにおいて、新型「アウトバック」(米国仕様)を世界初公開しました。デビューから四半世紀の歴史を積み重ねてきたSUVの元祖が第6世代として新たに生まれ変わりました。更にタフさを増したSUBARUのフラッグシップモデルに注目です。

卓越した走行性能

アウトバック

高剛性・軽量化を果たしたボディ&足まわり
・従来型に対して各部の剛性を飛躍的に高めたSUBARU GLOBAL PLATFORMの採用により、ステアリング操作に対する正確なレスポンス、快適な乗り心地、静粛性の高い室内空間を実現
・ボディ骨格を強固に組み立ててからアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造の採用により高剛性化と軽量化を両立し、動的質感を大きく向上
・クラストップレベルの地上高220mmを踏襲しつつ、アルミ製ロアアームの採用等で軽量化した足回りの動きの良さと、それを支える新設計ダンパーの組み合わせにより、ハンドリングと乗り心地を向上

SUBARUらしさを支える独自の機構と技術
・あらゆる路面状況で安定した走りを実現するSUBARU独自の全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」を全車に採用
・低回転から力強いトルクを発生する新型2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンを採用、アクセルの踏み始めからスムーズな加速を実現
・リニアトロニックは変速比幅の更なるワイドレンジ化とともに、油圧システムの刷新により駆動力の伝達効率を高め、高い燃費性能と走行性能を両立
・新規開発したリヤデファレンシャルを採用することで、トーイング性能を従来型の2,700lbから3,500lbへと向上(2.4L直噴ターボエンジン搭載車)
・滑りやすい路面などで、エンジン、4輪の駆動力、ブレーキなどを最適に統合制御し、悪路走破性を高めるX-MODEを採用

上質なインテリアスペース

アウトバック アウトバック

先進装備を惜しみなく投入
・11.6インチFull HD縦型ディスプレイを備えた最新型インフォテインメントシステムを採用、大画面に集約した様々な情報をタブレット感覚で使えるHMI(Human Machine Interface)を実装し、快適操作を実現
・Apple CarPlay、Android Autoに加え、SUBARU STARLINKを拡充し、SmartDeviceLinkに準拠したアプリに対応。スマートフォンのOSを問わず、多様なアプリの体験を提供
・緊急通報など従来からの安全機能に加え、Wi-Fi hotspotやリモートエンジンスタートなどの機能で利便性を充実させたテレマティクスサービスを提供
・ドライバーの居眠りや脇見運転検知に加え、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整するドライバーモニタリングシステムを採用

居心地の良さを感じさせるインテリアデザイン
・最上級グレード「Touring」に、ブラウンカラーのナッパレザーを使用したシートを採用
・拡大したフロントガラスと、インストゥルメントパネル中心部からドアパネルまで連続する長い線のモチーフにより、伸びやかで開放的な雰囲気を表現
・3面から構成されるインストゥルメントパネルの一部にシートと同じカラーを採用することで、開放感を演出
・厚みを持たせたセンターコンソールやアームレストで、包み込むようなホールド感を表現
・直接触れる部分をはじめ、各部に上質さを感じさせるこだわりの素材をセレクト

ゆったりとくつろげる室内パッケージングと快適装備
・フロントガラスを前方に、フロントドアガラスを外側に広げることで実現した、クラストップレベルの視界
・従来型比で伸長した車体全長を後席と荷室に割り当てることで、強みである後席空間や荷室スペースをさらに拡大、すべての乗員が快適に過ごすことができる室内空間を実現
・エンジン始動直後から車内を素早く暖めるPTCヒーターを採用(2.4L直噴ターボエンジン搭載車のみ)
・最上級グレード「Touring」に、蒸し暑い日でも快適なシートベンチレーションを装備
・上級グレード(Limited/Touring)に、運転席クッション座面長の調整機能を採用

使う人の気持ちを第一に考えた、充実の積載性
・リヤオーナメント周囲にセンサーを配置することで、足場の悪いアウトドア環境などでも安心して使える非接触式のハンズフリーパワーリヤゲートをSUBARU初採用。軽く押し下げるだけで自動的に巻き取るポップアップトノカバーと組み合わせることで、スムーズな積載を可能に
・ステー内蔵式パワーリヤゲートを採用することでゲート開口部を拡大。開閉の高速化と合わせ、使い勝手を更に向上
・従来型でも採用したクロスバー格納式ルーフレールを進化させ、ロープやベルトを直接結び付けることでより安定した積載を可能にするアルミバーをルーフレール前後に装備
・カーゴフックを従来型の2つから4つに増やし、荷室の使い勝手を更に向上

「Active & Tough」のデザインコンセプトの基に設計されたアグレッシブなエクステリア

アウトバック

精悍さを強調するフロントフェイス
・細くシャープなメッキフレームにしっかりとした太さのバーを組み合わせ、堂々とした風格と力強さを主張するワイドなグリル
・力強さとスタンスの良さを表現する、縦型3連LEDフォグランプを採用

力強さとスピード感を意識させるサイドビュー
・動きを感じさせるシルエットとウィンドウグラフィックによりスピード感を表現しつつ、パネルの厚み感や大きく張り出したフェンダーで力強さと安心感を強調
・ウィンドウフレームと連続性を持たせた、動きを感じさせる新しいデザインのアウターミラー

頼もしさとシャープさを増したリヤビュー
・リヤゲートのピーク位置を上げ、ボディの厚みを強調
・拡大されたトレッドとリヤゲート開口部により、ワイド感とスタンスの良さを表現
・リヤゲート内側部分まで発光する、強調されたCシェイプモチーフ

ブラックを効果的に配したエクステリア
・フロントグリル加飾、18インチアルミホイール、レターマークとドアミラーをブラックでコーディネートすることで、精悍なイメージを強調

新型アウトバック (米国仕様) 主要諸元表


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