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2019年04月05日

6年振りのフルモデルチェンジ! 日産の新型デイズが登場!

2013年の初代モデルの発売以来、これまでに約43万台も販売されてきたデイズ。その日産を代表する軽自動車が、6年ぶりにフルモデルチェンジ。まずは気になるデザインを中心に、画像とともにチェックしてみましょう。

 

デザインの概要

クラスを超えた威風を感じさせる堂々とした存在感と、先進性が高く、街なかでパッと目を引くダイナミックでスタイリッシュなスポーティモデルの「ハイウェイスター」と、親しみやすさと信頼感のあるスタイリングで、毎日の運転が楽しくなるスタンダードモデルの「標準車」の2タイプをラインナップ。

・エクステリア
躍動感がありダイナミックなデザインで、しっかりとした信頼感を感じられるプロポーションを採用。ハイウェイスターには、マルチレフタイプLEDを2段配列した、先進感際立つヘッドランプやクリスタルカットグリル&3Dメッシュグリルを採用するなど、これまで以上に洗練させるとともに、さらに先進性と質感を向上させている。

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・インテリア
心地いい広々とした室内空間と、スマートな使いやすさを両立。2段構成のインストルメントパネルや精密な3Dパターン、直感的に操作できるエアコンスイッチなど、先進的で一体感のあるインテリアデザインに仕上げている。

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・ボディカラー
2トーン4種類、モノトーン13種類の全17種類の多彩なカラーバリエーションを用意。多彩なボディカラーに洗練された大人の遊び心を感じさせる個性豊かなインテリアカラーをコーディネートして、自分好みの一台をセレクト可能に。

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新型日産デイズの進化ポイント

・軽自動車初のプロパイロットを搭載
セレナや日産リーフ、エクストレイルなどに搭載している、プロパイロットを、軽自動車に初めて搭載。高速道路でドライバーが負担を感じる渋滞走行や、長時間の巡航走行、といった2大ストレスシーンにおいて、アクセル、ブレーキ、ステアリングをクルマ側で支援することで、 ドライバーの負担を少なくし、軽自動車でのロングドライブを、もっと身近で気軽なものにしてくれる。渋滞中は、前方車との車間距離を制御し、停止中も停止状態を保持。また、車線内を走行するようにステアリングを制御し、運転操作の負担を軽減する。長時間の巡航走行では、セット車速を上限に、加減速に合わせて車速を調整。車線内を走行するようにステアリング操作をサポートし、運転操作の負担を軽減。

・軽自動車初のSOSコールを搭載
より安心して運転が出来る先進事故自動通報システムSOSコール(ヘルプネット)を軽自動車として初めて設定。SOSコールは、交通事故や急病などの緊急時や事故の危険がある時などに、専門のオペレーターへのデータ通信と音声通話を行うことが出来る。通報方法には2種類あり、交通事故などで、エアバッグが作動した際に自動的に通報するものと、SOSコールスイッチによる手動通報があり、通報後は、専門のオペレーターが、車両から得た情報をもとに、消防指令センターや警察に迅速に連絡し、緊急車両の手配などドライバーのサポートを行う。

・日産が開発した新規パワートレイン
新開発エンジン、新開発CVTに加え、新たにリチウムイオンバッテリーを搭載したスマートシンプルハイブリッドといった新設計パワートレインにより、動力性能が大きく進化した。力強い走りを実現するとともに燃費も向上。ハイウェイスターに搭載したスマートシンプルハイブリッドは、モーターを小型化しながらも、新たに採用したリチウムイオンバッテリーと組み合わせることで、出力を同等としながらも、回生量は約2倍となり、ブレーキで失われていたエネルギーを無駄なく再利用することができる。新開発CVTは、低フリクションベルトなどの燃費向上技術やエンジン音を大幅に低減するエンジン締結剛性を向上させる静粛性向上技術を採用したほか、伸びのある加速感を感じられるDステップを軽自動車として初めて採用した。

・新開発プラットフォームを採用
新開発プラットフォームの採用により、新型「日産デイズ」では、軽自動車という限られたサイズのなかで「広いキャビンスペース」と「広いラゲッジスペース」を両立。 前席は、ショルダールームが広く、大人がふたり並んで座っても快適に過ごせる広い前席空間を実現。後席は、大人が脚を組んでもゆったりくつろげるよう、ニールームの長さを710mm確保。荷室は、後席を一番後ろに下げた状態でも385mmの荷室長を実現することで、軽自動車でありながら広い荷室空間を実現。

・先進技術
インテリジェント エマージェンシーブレーキ
衝突回避および被害軽減をサポートするインテリジェント エマージェンシーブレーキを全車に搭載。
インテリジェント LI&LDW
意図せず走行車線を逸脱しそうな場合に警報でドライバーの注意を喚起する「LDW(車線逸脱 警報)」と車線内に戻す方向に力を短時間発生させ、ドライバーがクルマを車線内に戻す操作を支援する「インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)」を日産の軽自動車に初めて搭載。
踏み間違い衝突防止アシスト
アクセルとブレーキの踏み間違いによる前方・後方への急発進を抑制するとともに、障害物に衝突する恐れがある場合にはブレーキをかけて衝突を回避、または被害を軽減します。前進時には壁などの構造物だけでなく、歩行者も検知。
インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
クルマを真上から見下ろしているかのように、周囲の状況を画像で把握できるアラウンドビューモニターに移動物 検知機能を追加し、日産の軽自動車に初めて搭載。
ハイビームアシスト
カメラで前方の先行車や対向車のライトと道路周辺の明るさを検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替え、安全運転をサポート。

 

プライスリスト(単位:円)

 

日産デイズ公式サイト https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz.html


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