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2019年01月16日

総括・東京オートサロン2019

オートサロン

1月11日〜13日の3日間に渡り、幕張メッセで開催された東京オートサロン。累計来場者数は33万666人で、過去最多を記録。類を見ない盛り上がりだった。今回は改めて、会場で注目されていた各車輌に迫る。

 

 

スープラ

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会場で最も注目を集めていたのは、トヨタのスープラ。正式発表前のスープラを展示。写真はコンセプトモデルで、2020年シーズンのSUPER GT GT500クラスに、このスープラで参戦することを表明。スープラでのSUPER GT参戦復活を待ち望んでいた多くのファンを喜ばせた。

 

スズキ

トヨタに負けず劣らず、多くの人を集めていたのがスズキ。ジムニーをベースにした2台のモデルを参考出品。ジムニーSURVIVEはアウターロールゲージがポイント。過酷な環境に挑む、冒険心に満ちた一台。もう一台はジムニーSIERRA。ピックアップスタイルが特徴で、まさに本格4WDといった雰囲気だった。

 

スーパーカー

会場には様々なクルマが展示されていたが、やはり、普段の生活の中ではお目にかかれないスーパーカーを目の当たりにできるというのも、東京オートサロンの大きな魅力の一つ。特に目立っていたのが、リバティーウォークとエイムゲイン。リバティーウォークはシルエットスタイルのフェラーリ458GTを展示。エイムゲインはフェラーリ488GTBとランボルギーニアヴェンタドールを持ち込んでいた。

 

SUV

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モデリスタ_UXコンセプト

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アーティシャンスピリッツ_LEXUS UX

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スピリッツ_LEXUS RX

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クライメイト_C-HR

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クライメイト_LEXUS NX

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ZERO_ベンツ

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ZERO_ポルシェ

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ZERO_マセラティ

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ZERO_レクサス

今年のオートサロンは、例年以上に色々な車種の姿を見ることができたが、世界的に流行しているというのもあり、特にSUVの姿が多かったように思える。トヨタのC-HRやレクサスのNXを筆頭に、ベンツやポルシェやマセラティなどのSUVも見掛けた。

 

OTHER

その他、群馬トヨタが「もし、トヨタが新型クラウンでGR仕様を作ったら」をテーマにした新型クラウンをお披露目。東京オートサロンというお祭りだからこその車輌を展示するなど、面白いクルマがたくさん。また、織戸学さんを筆頭に、人気レーシングドライバーたちがいたる所でトークショーをしており、こういった催しもファンにとっては堪らないはず。

次の注目イベントは2月の大阪オートメッセ。東京オートサロン同様、大盛り上がりなのは間違いなし。大阪オートメッセにも期待したい。

 


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