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2018年12月05日

タフさと高級感を両立。レクサスUXに設定された新規開発ボディカラー3色にクローズアップ

UXの新ボディカラー

先日発売を開始したレクサスの新型車・UX。都会派コンパクトクロスオーバーを名乗るだけあり、SUVらしいタフさと高級感を兼ね備えた新規開発ボディカラーを3色の設定してきました。レクサスのボディカラーと言えば、ドレスアップフリークには気になるところ。ということで今回はその新規開発の3色がどんな色かをご紹介します。

 

新色1・ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング〈4Y1〉

水晶の変種であり、赤みの強いカーネリアンをモチーフにした新色。赤土のような重厚感と、光がさした時の華やかな発色を表現しています。赤色系のカラーベースに黄色系の干渉マイカを重ね、ソリッド的な鮮やかさの中にゴールドのハイライトを浮かび上がらせます。特に西日を浴びた時にオレンジの発色が一層際立つカラーなのです。
ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング

 

 

新色2・テレーンカーキマイカメタリック〈6X4〉

ハイライトは明るく抜けて、シェードは暗く落ちるという、陰影のコントラストが強く出るカーキです。断崖絶壁や岩肌を示すテレーンをその名前に与えられ、ムラのない限界サイズの大粒のマイカ粒子を用いて光輝感を向上。それによりタフネスを表現しています。特に晴天時に存在感を示すカラーです。
テレーンカーキマイカメタリック

 

新色3・セレスティアルブルーガラスフレーク〈8Y6〉

ハイライトにガラスフレークが輝くソリッドのような雰囲気の近いブルー。透明なガラスフレークは普段は存在感を抑えているものの、光が刺した時にはキラキラと輝きを放つカラーです。天空の、または神々しいを意味するセレスティアルを名に与えられたこの色は、真昼の空にも存在しながら普段は見えない星にヒントを得て開発したとか。どのような天候でも存在感を示します。
セレスティアルブルーガラスフレーク

 

いかがでしたでしょうか? カラーのコンセプトや名前の意味などを知ると、ボディカラーも見え方が変わってきたりするのではないでしょうか。


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