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2018年11月07日

【初心者向け】スペアタイヤ交換方法

検索して、この記事に辿り着いたという方は、もしかして、パンクしちゃいましたか。でも、大丈夫。この動画を見れば、必ずスペアタイヤに交換できますからね。

ですので、まずは安全かつ、平坦な場所にクルマをなんとか移動させましょう。「道路の真横」や「斜めの道」での作業はNGですよ。

 

 

 

その① フットブレーキをかける!

作業中にクルマが動かないように、必ずギアをパーキングに入れ、フットブレーキもかけてくださいね。

そして、作業は必ず平坦な場所で行うこと! 斜めになっていると、ジャッキが倒れて、大変なことになります。

 

その② スペタイヤを取り出す

スペアタイヤ

次にスペアタイヤを探しましょう。トランクの中にある場合は簡単。すぐに取り出せます。

しかし、20ヴェルファイアのようなミニバンは、トランクの下に装着しているケースが多い。これは外すのが結構面倒。

まずは、カーペットをめくって、スペアタイヤを固定しているボルトを緩め、その後、スペアタイヤを載せている土台を降ろす。すると、スペアタイヤが取り出せます。

 

その③ 車載工具を取り出す

スペアタイヤ

車載工具はトランクの中か、ミニバンや軽自動車の場合は、リアのテールランプの手前側にあります。

もし、車載工具が見付からない場合は、車検証入れに一緒に入っている、クルマの取扱説明書を読みましょう!

 

その④ パンクしたタイヤのナットを緩める

スペアタイヤ

次に、車載工具を使って、パンクしたタイヤのナットを緩めます。ジャッキアップ前に必ずやってくださいね!

ジャッキアップ後だと、ホイールがクルクルと空転してしまい、ナットを緩めることができないんです。

 

その⑤ ジャッキアップする

スペアタイヤ

ジャッキは車体のジャッキポイントに装着させます。必ず、ジャッキポイントに装着させましょう。

そうじゃないと、ジャッキが倒れたり、または、クルマが傷付いたりしてしまいます。

ジャッキアップは、ちょっとタイヤが浮けばOK。逆に、いっぱい上に上げると、ジャッキが倒れやすくなるので、ちょっとだけ上げるようにしましょう。

 

その⑥ タイヤ交換

スペアタイヤ

パンクしたタイヤを外します。外したら、クルマの下に入れておきましょう。

こうしておくと、万が一、ジャッキが倒れても、パンクしたタイヤがクルマを支えてくれます。保険のために、これは必ず行いましょう。

そして、その後、スペアタイヤを取り付けます。

 

その⑦ スペアタイヤのナットを締め付ける

スペアタイヤ

スペアタイヤを取り付けたら、ジャッキを降ろします。そして、必ず、スペアタイヤのナットを、もう一度、締め付けます。

締める時は、★を描く順番でやりましょう。そうすると、力が均等にかかり、ガタ付き難くなります。

また、ナットは、力いっぱい締め付ける必要はないです。逆に力尽くで締めるのはNG。それによってボルトが折れることがあるんです。

ですので、ナットは普通の力で、奥まで回せばOKです。

 

その⑧ カーショップに直行

スペアタイヤというのは、緊急用のタイヤです。また、ほとんどの人がスペアタイヤに無頓着で、空気圧も減っているケースが多い。

ですので、スペアタイヤに交換したら、その足で、カーショップに直行しましょう!

タイヤを買わないとダメで、急な出費は痛いですが、それがもとで大きな事故になったら最悪。ですので、長距離を走るのは厳禁。すぐにショップに行ってくださいね!

 

 


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