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2018年10月08日

監修 織戸学を直撃インタビュー
デジキャン クロモリ レーシングナット

ナット

レース業界のレジェンドである織戸学さん。彼の気迫溢れる走りに、これまで多くの人が胸を躍らせてきた。常に周りの人を楽しませる、そんなユーモアに溢れる方でもあり、その明るい性格も人気の秘密だろう。

そして今回、織戸学さんが監修した「デジキャン クロモリ レーシングナット」が完成したという情報を入手。さっそく、彼の秘密基地である“130R YOKOHAMA”に伺い、直撃インタビューを敢行。

「デジキャン クロモリ レーシングナット」に秘めた、織戸学さんのこだわりをご紹介しよう。

 

● ナットへのこだわり

編集:まず、ナットを手掛けたきっかけから教えてください。

織戸:そもそも、なぜ、ナットを作ろうと思ったのかっていうと、長年、レースの世界で色々なパーツに触れてきましたが、ナットはとても重要な部品にも関わらず、「あまり注目されていない」ってことに気が付いたから。それで、デジキャン ブランドでナットを監修することにしたんですよ。

織戸学

編集:クロモリ レーシングナットの特徴は?

織戸:材質はSCM435というクロムモリブデン鋼です。強度が強く、スチールより薄く作れて、とても軽いです。あと、耐熱性も高い材質なので、走行時の熱による膨張も少なく、外す時にがじりにくいんですよ。

特にこだわったのは製造方法で、これは冷間鍛造成型。一般的にナットは熱間鍛造成型が多いんですが、熱を加えずに作る冷間鍛造成型だと、強度や加工精度をより上げることができるんです。

ですから、このクロモリ レーシングナットは、ホイールを脱着することが多い方たちに特にオススメ。レースやスポーツ走行をしている方たちに、ぜひ、使って欲しいなって思っています。

 

● サイズは50ミリ、60ミリ、70ミリの3種類

編集:種類も豊富ですね。

織戸:そうなんです。サイズは50ミリ、60ミリ、70ミリの3種類。最近のレースシーンで多いコンケーブホイールにもピッタリな70ミリもちゃんと用意しています。

形状は六角と七角。六角の方は貫通で、七角よりさらに軽量化を図ってます。

そして、色もこだわりましたよ。レーシーなイメージの黒。単純なベタ塗りの黒ではなくて、カチオン電着塗装で、塗装の強度も強いし、耐食性、サビにも強いのがポイントです。

編集:今回はお忙しい中、ありがとうございました。最後に、この商品に興味を持っている方たちにメッセージをお願いします。

織戸:僕が監修したデジキャンのクロモリ レーシングナット。材質、製法、見た目、その全てにこだわりました。ぜひ、みなさん、デジキャンのクロモリ レーシングナットをよろしくお願いします!

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商品の詳細はコチラにて
http://www.kspec.co.jp/digicam/

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織戸学

織戸学

織戸学

織戸学

織戸学

 


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