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2018年05月20日

新型ホンダ インスパイア。中国にて今年の後半に復活デビュー。

 

4月29日〜5月4日に、中国で開催されていた北京モーターショー2018において、セダンオーナーたちにとって嬉しいNEWSがある。それが「ホンダ インスパイアの復活」だ。

2012年に販売終了したインスパイア。1989年から長きに渡り、ホンダの4ドアセダン部門を支えてきたクルマだったが、ユーザーのニーズがミニバンやコンパクトカーにシフトしたのを受け、ひっそりと姿を消した。

 

 

そんなインスパイアのコンセプトモデルが、北京モーターショー2018でワールドプレミア。しかも、これがカッコイイ。

ベースはホンダが中国で展開しているアコードで、それと基本構造は共通。だが、フロントバンパーの造形をブラッシュアップし、リアもテールランプやリアバンパーなどが、インスパイア コンセプト用の新デザインとなっている。

中国にて、今年の後半に発売予定。約6年振りの復活となるホンダの名車・インスパイア。果たして、日本市場にも導入されるのか。楽しみである。

 

9連のLEDヘッドライト。さらにLEDのラインで力強く囲み、インパクト抜群の顔付きに。コンセプトモデルのため、現実的な路線に変更する可能性もあるが、このままの姿で登場したら大きな話題になりそう。

 

ホンダが発表した事前のプレスリリースでは、「新型セダンコンセプトモデル」という記載のみ。インスパイアであることは隠されていた。ゆえに、アンヴェール際は多くの人がホンダのブースに集まった。

 


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