K'SPEC NOW

Event News

2018年01月15日

【東京オートサロン2018まとめ】来場者数30万人以上!ケースペックナウは会場の様子を3日間ライブで配信!

2018年1月13日からはじまった東京オートサロン2018の幕が閉じました。相変わらずの大盛況ぶりで3日間の来場者数は30万人を超えたそうです。これは4年連続の快挙ですね。オフィシャルの正式な発表はこちらです。

【来場者数】
1月12日(金):78,352人(80,444人/97.4%)
1月13日(土):122,509人(122,387人/100.1%)
1月14日(日):118,169人(121,569人/97.2%)
3日間合計:319,030人(324,400人/98.3%)
※カッコ内は(前回実績/前回比)

【出展状況】
出展者数:442社(前回実績458社/前回比96.5%)
出展車両台数:880台(前回実績850台/前回比103.5%)

12日(金)はプレスデーといって業界関係者と報道関係者の来場が基本で、14:00から一般特別公開となっていましたので13日と14日と比べると来場者数は少ないですが、それでも7万8000人以上という状況です。13日と14日はどちらも10万人を超えているというとんでもない状況がスゴイですね。1日10万人以上が集まるイベントというのは、日本ではかなりまれです。有名なイベントでいうと、ロックインジャパンフェスティバル2017は4日間で約27万4000人、東京ゲームショウ2017は4日間で25万4311人、東京ガールズコレクション2017 A/Wは1日のみの開催で約3万4600人です。東京モーターショーやコミックマーケットなど、上には上はありますが、日本ではトップクラスに入るイベントなんですね。

 

会場の様子を”生”でお届け!

ケースペックナウではこの3日間の様子をYouTubeにて生配信をしてました。映像がみだれたりキレイじゃなかったり、音声が聞き取りにくかったりと見ていただいた方にご迷惑を掛けた部分もありましたが、少しでも会場の雰囲気が伝わればよかったかなと思います。
レポートをサポートしてくれたのはこの方。

中村奏絵(なかむらかなえ)さんです。
元レースクイーンでスーパーGTやD1グランプリで活躍されていました。愛称は「かにー」です。なんで”かにー”なのか聞きましたが「かなえだから?」と本人もあんまりわかっていないようでした。
さすがレース関係は詳しいですが、カスタムやドレスアップの世界はほぼ初体験のようでしたのでとまどう”かにー”にもぜひ注目ですよ。

中村奏絵さんのInstagramはコチラ→https://www.instagram.com/kanikanikanii/

それでは当日生配信された動画をご覧ください。

 

1月12日(金)

まずはケースペックブースからの紹介です。ブース全体をグルリとまわってどんなデモカーやパーツを展示しているかチェックしています。

ケースペックブースと同じ中ホールに出展しているゼスティノタイヤジャパンのブースです。かにーがレーシングシミュレーターにチャレンジ。かなりうまいです。

アルミホイールの安全性と信頼性を確保する団体「JAWA」のブースに遊びにいってみました。アルミホイールだらけの展示は圧巻ですよ。

またまたケースペックブースに戻ってきて、今度は物販コーナーをチェックです。かにーさん、かなり安い安い連呼しています。

1月13日(土)

東京オートサロン2日目です。もちろんスタートはケースペックブースです。1日目とは違った紹介をしているので、ぜひご覧ください。

2日目、2回目のライブ配信は東ホールにあるトヨタブースを目指してみました。目的は30系アルファードとヴェルファイアの後期型をチェックするためです。モデリスタに展示されていましたね。

2日目最後のライブ配信は東京オートサロンで話題になるクールレーシングのブースに向かいます。ライブ配信は中ホールからスタートしたのでたどり着くまでに色々なブースをみてまわっていますよ。

1月14日(日)

GARAXのバルブシリーズ「COVRA」のマスコットキャラクター「COVRAS(コブラーズ)」のレッドくんと散歩です。後半の踊りに注目ですよ。

3日目2本目のライブ配信ですが、こちらはかなり映像と音声が乱れております。不快になる可能性が高いのでお気をつけてご覧ください。中ホールのブースを紹介しています。

最後のライブ配信は東ホールに突撃です。東ホールはおもにインポートカーが多いので、迫力満点ですよ。こちらも映像と音声が乱れておりますので、お気をつけてご覧ください。


関連記事