K'SPEC NOW

How To

2018年01月04日

200系ハイエースのガッツミラーは短くても大丈夫?シルクブレイズのスタイリッシュフェンダーミラーで検証


今回お届けしたいのはタイトルにもある通り、200系ハイエースの「ガッツミラー問題」です。ハイエースのスタイリングのなかで商用車感というかトラック感を醸し出しているポイントとして、左コーナーにあるアンダーミラーことガッツミラーの存在があるんですね。ここを交換するのは200系ハイエースのカスタムの第一歩といって過言ではないでしょう。そこでみなさんが気になる「ガッツミラーを短くスタイリッシュにしてもちゃんとミラーとしての機能は使えるのか問題」を検証したいと思います。使用するアイテムはシルクブレイズから発売しているスタイリッシュフェンダーミラーで試してみたいと思います。

SilkBlaze・シルクブレイズ スタイリッシュフェンダーミラー



ご覧いただいておわかりのようにかなりスタイリッシュになっております。それもそのはず、徹底的にエアロフォルムなデザインにこだわり、ガッツミラーでありながらカッコよさを追求しております。商品の詳しくは以前紹介している記事をご覧ください。

トヨタハイエースのあのミラーがダサい!交換するアイテムが登場

コーナパネルごと交換するからスタイリッシュ


一見するとガッツミラーだけが変わっているようにみえるかもしれないですが、じつはコーナパネル部分もスムージングフェンダーパネルに交換しているんです。これによって自然な見た目を実現しているんですね。それでは早速ですがミラー自体がどんな見え方になっているのかチェックしてみましょう。

ポイントはフロントとサイドの死角をチェック


こちらが運転席からスタイリッシュフェンダーミラーをみたところです。純正のガッツミラーに比べるとあきらかにコンパクトになっています。しかも純正ではミラー部分は1枚ですが、こちらは2枚構成になっています。これは前方確認用とサイド確認用でわかれているためなんですね。


それではいってみましょう。フロント側にベタベタにくっついてみました。この位置だと運転席からは死角になってしまうので、スタイリッシュフェンダーミラーが活躍するところです。


ガッツリみえてますよ!フロント側はスタイリッシュフェンダーミラーの右側に映し出されるわけですね。これなら発進時などの前方直前の確認に使えます。


続きましてサイドにいってみましょう。ハイエースの場合、ドアミラーでサイドのほとんどを映し出すことができるのですが、死角となるのはドアミラー直下、ちょうど左フロントタイヤあたりになります。


確認OKです!今度はスタイリッシュフェンダーミラーの左側に映し出されていますね。ちょうどドアミラーのアーム部分も映っているので、位置関係が視覚的にわかりやすいですね。
いかがでしたでしょうか?シルクブレイズのスタイリッシュフェンダーミラーの場合は、ガッツミラーを短くしてもちゃんとミラーとしての確認はできましたね。また、車検については検査員の判断になってしまいますのでお気をつけください。


タグ: ,

関連記事