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2017年11月13日

前後期の違い・その2 【80系ノア&ヴォクシー,エスクァイア編】

追記:この記事は【2018年5月2日】に再編集し内容を更新しました。

自分の愛車って、街角で見掛けたあのクルマって前期? それとも後期? なんて聞かれても「え・・・」となって答えられません(泣)では、クルマ好きとしてはちょっと恥ずかしいですよね。かといって人に聞くのも・・・なんていうアナタに贈る目利き講座第2弾。今回はMクラスミニバン界の巨人、80系ノア&ヴォクシー、エスクァイアです!

 

【前後期・目利き所】  80系ノア

【前期】2014年(平成26年)1月〜2017年(平成29年)7月
【後期】2017年(平成29年)7月〜

 

注目① 【フロントバンパー&グリル】

80系ノアは、先代70系同様、標準グレードとエアログレードがあり、前後期で、両グレードともにフロントバンパーが変わっています。とくにカスタマイズ人気が高いのが「Si」というエアログレードですが、前後期はこの通り。後期はグリルが太くなるなど、インパクトが強い印象です。左右のフォグまわりも大きく変わっています。

 

前期/標準グレード G&X

後期/標準グレード G&X

前期/エアログレード Si

後期/エアログレード Si

フォグ自体も前後期で異なり、前期が一般的なハロゲンに対し、後期は一律LEDとなっています。

 

注目② 【ヘッドライト】

前後期でヘッドライトの形状自体は同じとされますが、写真のエアログレードのSiのみ、前期ではインナーがスモーク仕様に、後期ではブラック仕様となっています。後期のほうが圧倒的にシャープな仕様となっています。

前期/エアログレード Si

後期/エアログレード Si

写真はエアログレードですが、標準車はインナーリフレクターががメッキです。

 

注目③ 【テールレンズ】

テールレンズの違いも一目瞭然。前期はレッドベース、後期はクリアベースとなっており、後期ではスモール&ストップが縦型となるなど、よりドレッシーなデザインに変更されています。後期では、前期ヴォクシーのように、テールレンズ下にゲートガーニッシュと連動するメッキの加飾が施されます。前後期でヘッドライトの形状自体は同じの模様です。

 

前期/全車

後期/全車

光源は前後期ともにスモール&ブレーキだけがLEDです。

 

注目④ 【リアゲートガーニッシュ】

バックドア中央にあるゲートガーニッシュは、前後ともにメッキですが、サイズや形状が違います。前期は短くフラット系で、後期は長く、抑揚の付いたデザインに。

 

前期/全車

後期/全車

テールレンズとリアゲートガーニッシュは、ともに前期にも移植可能なようです。

 


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