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2017年10月24日

前後期の違い・その1 【20系アルファード&ヴェルファイア編】

追記:この記事は【2018年5月30日】に再編集し内容を更新しました。

自分の愛車って、街角で見掛けたあのクルマって前期? それとも後期? なんて聞かれても「え・・・」となって答えられません(泣)では、クルマ好きとしてはちょっと恥ずかしいですよね。かといって人に聞くのも・・・なんていうアナタに贈る目利き所をケースペックナウが教えちゃいます。オーナーならば知っているのが当たり前、知らぬは一生の損。ここでいま一度、おさらいしましょう。今回は根強い人気の20系アルファード&ヴェルファイアです!

 

紹介車年表:20系アルファード&ヴェルファイア

【前期】2008年(平成20年)5月〜2011年(平成23年)11月
【後期】2011年(平成23年)11月〜2015年(平成27年)1月

 

 注目①【フロントバンパー】

アルファード&ヴェルファイアは、先代の20系にも標準グレードとエアログレードがあり、前後期で、両グレードともにフロントバンパーが変わり、よりシャープな印象となっています。とくにカスタマイズ人気が高いのがエアログレードですが、前後期を比較すればこの通り。前期がややラウンドした軟らかいソフトなデザインに対し、後期はよりエッジが効いたシャープなフォルムとなっています。

 

前期/エアログレード S

後期/エアログレード S

後期バンパーでは、グリル直下に、1本のバーが入る長尺のダクトが追加されており、そこに注目するだけでも前後期の判別ができます。


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