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2017年10月11日

2年に1度の祭典 第45回東京モーターショー情報⑤ 【ダイハツ/DAIHATSU】

自動車ファンならず、世界からの注目度も高い東京モーターショーが、10月28日から11月5日まで一般公開されます。好評の自動車メーカー別紹介。今回は、商用電気自動車やKカー、SUVのほか、往年の人気車を現代に蘇らせた4ドアクーペを展示するダイハツです!

 

【参考出品車】DN ProCargo(ディーエヌ・プロカーゴ)

ダイハツが得意とする、軽自動車の利便性を追求した未来感のあるコンセプトカーは、なんと商用の電気自動車(EV)。1957年に発売した「ミゼット」を意識した使い勝手と拡張性の高さが見所で、乗降性のいい低床フロア化を実戦。室内高1600㎜と、小柄な女性がウォークスルーできる広さを確保しているそうです。ガラスエリアの広さ、独特なトールボディがユニークです。

 

【参考出品車】DN compagno(ディーエヌ・コンパーノ)

 

1963年に発売された「コンパーノ」を、現代に蘇らせたリボーンモデル。前席空間を優先して設計したコンパクトカーとのことで、スタイリッシュなボディラインやスポーティーさと上質感を追求したインテリアなど、女性受けも良さそうな1台です。気になるエンジンは1Lターボ。1.2Lのハイブリッド搭載も想定しているとか!?

 

【参考出品車】DN U-SPACE(ディーエヌ・ユースペース)

2018年に発売されると予想されている次期タント!? と目されるコンセプト軽自動車が、このディーエヌ・ユースペース。未来感あるレンズ類のアレンジが目を引きますが、大開口のスライドドアにはハンズフリー機能を備え、助手席チップアップシート搭載によるウォークスルー機能、使い勝手のいい前席のパノラマビューモニターなど、空間の広さを活かす提案が数多く盛り込まれているようです。

 

【参考出品車】DN TREC(ディーエヌ・トレック)

タフでアクティブ、さらに上質をテーマに企画した、コンパクトSUVのコンセプトカー。1.2Lのハイブリッドを搭載しているものの、1.0Lターボエンジンも搭載は可能とのこと。日常性と趣味の両立を図った、前後レンズまわりや、色の配色など、ちょっとVW的!? なデザインに賛否割れそうな、新感覚ビークルです!  グリルの塗り分けも興味深いですね!

 

【参考出品車】DN MultiSix(ディーエヌ・マルチシックス)

SUV的な要素も兼ね備えた、3列シートのミニバン。使い勝手と上質感の両立を狙っており、2列目をウォークスルー化。3列目の使い勝手もしっかりと確保した設計となっているようです。前後ドアは観音開き仕様。インパネ全面に搭載したモニター、フローリングフロアなど、見所は内外装に及びます。エンジンは1.5Lのガソリン。8月のインドネシアモーターショーで先行公開された1台です。

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