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2017年10月02日

マフラーカッターとマフラーの違いはなに? どっちがいいの?

今回は「マフラー」と検索するともれなく上位に表示されるマフラーカッターについてのお話です。車のカスタムにおいて「エアロ」「ホイール」「ローダウン」と同じく人気のある「マフラー」ですが、マフラーカスタムには大きく分けて「マフラー交換」と「マフラーカッター装着」があります。この違いはいったいなんなんでしょう? 実際のパーツを比べてみて説明しましょう。

 

マフラーカッターは見た目重視のお手軽カスタム

 

マフラー マフラーカッター
装着方法 純正マフラーを交換 純正マフラーに装着
パーツ代 3万3000円〜 8600円〜
変化あり 変化なし
材質 ステンレス ステンレス
適合 車種別専用設計 車種別専用設計
車検 対応(一部非対応あり) 対応

※シルクブレイズの商品にて比較

マフラーとマフラーカッターの大きな違いは純正マフラーを交換するのか、それとも純正マフラーはそのままにしてマフラー出口部分に装着するのかになります。これがとても重要で目指すカスタムスタイルによって選ぶ商品がまったく変わってきます。ポイントは音に変化があるかないか。マフラーは純正とそっくり交換してしまうので多少なりとも音に変化があります。マフラーカッターの場合はまったく変化なしです。そしてパーツ自体の価格は圧倒的にマフラーのほうが高いです。ここでは3万3000円~としていますが、それは最安値なだけで10万円超えはざらです。

 

マフラーはこだわりの魅力満載


マフラーを交換する最大のメリットが後ろからの見た目になります。これはマフラーカッターでも同じなので「マフラーカッターでもいいじゃん」と思われがちですが、真にこだわっている人は出口(テールエンドともいう)だけではなくて、通常は見えない部分も大事にしています。つまり、「マフラーを交換している」ということが重要なわけですね。その優越感はアクセルを踏んだ時にマフラー交換ならではの音が楽しめるところにもあります。

 


純正マフラーを交換するといっても通常はすべての部分を交換するのではなくて、メインサイレンサーから後ろ部分であったりと車種の設定によって異なります。場合によっては、純正では片側出しなのに両側出しにしているマフラーもあります。この見えない部分こそが「しっかりと排気系統を変えている」というこだわり派には重要なんです。

 

■シルクブレイズ マフラーシリーズ
詳しくはこちら

車種によって見た目はもちろん音の性質も異なりますが、シルクブレイズのマフラーは大きな音というより、大きくなくても心地よい音質といったサウンドに味付けされています。
実際に動画でチェックしてみてください。マフラーの交換方法もレクチャーしているので、どういった構造になっているのかがわかりやすいですよ。

 

お手軽にカスタムを楽しめる!


マフラーカッターは純正のマフラーの出口(テールエンド)に装着するだけでお手軽にマフラー交換したかのような見た目になるのが最大のポイントです。下に潜り込んでも見ない限りは、それがマフラーカッターなのかマフラー交換なのかはほとんどわかりません。それでいてパーツ代は格段に安いので、それほど費用をかけずにカスタムを楽しみたい人にはもってこいですね。

 


最近だと通称「マフラーレス」と呼ばれるタイプの車が多くみられます。これは実際にマフラーがないわけではなくて、出口部分をリアバンパーの内側に隠しているので、一見するとマフラーがないようにみえるタイプですね。このような車にマフラーカッターを装着すると、より人とは違った感を楽しめますね。

 

■シルクブレイズ マフラーカッターシリーズ
詳しくはこちら

マフラーカッターの装着はとても簡単です。シルクブレイズのマフラーカッターシリーズでは、車種別専用設計になっているので、純正マフラーにピッタリとフィットしておりボルトで留めるだけでOKです。DIY初心者でも大丈でしょう。実際に装着手順の動画があるのでチェックしてみてください。

まとめ

マフラーとマフラーカッターの魅力の違いはわかって頂けましたでしょうか? ちなみにマフラー交換というといまだに「違法改造」というイメージがある人もいるかと思いますが、シルクブレイズのマフラーには車検対応品をしっかりと用意しているので安心ですよ。


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